2026/01/21 Wed
【鈴木電設株式会社様】1泊2日の経営合宿
- CLIENT
- 鈴木電設株式会社
自然豊かな天草での決算に伴う経営合宿を実施した鈴木電設株式会社様。利用の背景や社員のみなさんのリアルな声、そして代表の方からの感想を伺いました。
利用の目的
【利用人数:7名】
鈴木電設株式会社様では、毎年恒例となっている決算に向けた経営合宿として当施設をご利用いただきました。1年間の振り返り(良かった点、改善点、課題の明確化)に加え組織図づくりを目的とされています。
利用前の反応
自然に囲まれた環境での経営合宿への期待が高まり、「今回はどんな話し合いができるのか楽しみだった」という声が聞かれました。以下は、実際に社員の皆さまへアンケートにご協力いただき、利用前の声をまとめたものです。
◆オープンしたばかりの施設で以前から気になっていた
◆海が見える開放的な場所での合宿に期待していた
◆社員同士がより距離を縮められる良い機会になりそう
社員の皆様の声
滞在を終えた社員の皆さまからは、「これまでの合宿よりも話しやすかった」「気持ちに余裕を持って参加できた」といった声が多くより本質的な議論や前向きな意見につながったようです。以下は、実際に社員さんへアンケートにご協力いただき、参加後の感想をまとめたものです。
◆これまで利用していた場所よりも良かった
◆夜の焚火や星空が印象的で、自然と本音で話せた
◆経営について深く考える、良いきっかけになった
◆「今期は結果を出そう」という結束感が高まった
代表者の感想
今回の経営合宿について、代表取締役社長の鈴木様からは次のような感想をいただきました。
今回の合宿では、同じ目標・目的に向かって進むための意識改革を大きなテーマにしました。参加メンバーには、売上を倍にするための施策をそれぞれ考えてきてもらい、自分ごととして会社の未来を捉える時間にしたいと考えていました。
また、社内で不平不満や小さな違和感が生まれた際に、今回参加したメンバーが“社長の代弁者”として部下やメンバーにビジョンの共有や説明をする存在になってほしいという想いもあります。日頃は表に出にくい変化や課題を共有し、早い段階でキャッチアップする場として、この合宿を位置づけています。
『普段は言わないことを、あえて言おう』という空気感をつくることも大切にしています。毎年7年間続けてきた合宿ですが、自分一人でルールを決めるのではなく、7人で話し合い、共有しながら会社の方向性をつくっていく。その積み重ねが、自然と結束力を高めていると感じています。
会社の中で話しても本音が出てこないことは多いですが、ここではお酒を飲み、美味しいものを食べながら、夢や可能性について自然と語り合うことができました。開放的な空間で、会社の未来の可能性を“解放”できた合宿だったと感じています。
まとめ
鈴木電設株式会社様の体験からも、非日常的で開放感のある環境が、参加者の心を解きほぐし、本音で未来を語り合うための大きなきっかけになることが分かります。企業の目的やチームの特性に合わせた合宿・研修プランを柔軟にご提案しています。
